知ってると違いが出るExcelショートカット

1462292564497

最低これは抑えたいExcelショートカット

EXCEL作業の短縮化でこれご存じですか?定型作業で結構重宝している、Excel2003の頃から使っているものです。

  • Ctrl+D
  • ALT+↓
  • セル内改行
  • 特定のセルを一度に変更
  • セルで自動的に日本語変換オンオフを切り替える
  • Ctrl+;

Ctrl+D

真上のセルの複写して現在選択中のセルに貼り付けます。Ctrl+CでコピーしてCtrl+Vで貼り付ける2アクションより断然早いです。集計表にデータを入力する時、同一列の項目で上と同じというケースが多いと便利です。

Ctrl + R:
似たようなもので、左隣のセルと同じデータを入力するには、セルを選択して 、Ctrl + R を押します。

ALT+↓

データを入力したいセルで[Alt]+[↓]キーを押すとドロップダウンリストを表示します。同じ列で入力された一覧が出てきます。セルの上の連続していデータの入力支援機能です。

同じ列に何度か登場した値を簡単に再入力でき便利です。この機能は、またセルを右クリック、メニューから「ドロップダウンリストから選択」を選べば、同じくドロップダウンリストを表示できます。

セル内改行

Windows版は、ALT+Enterです。

Excel で文章を入力している時に、改行をしようと思い Enter を押すと、次のセルへ移動してしまい、上手く改行することができません。どうしたら思い通りの箇所で、自由に改行できるます。

改行したい箇所で「Alt キー + Enter キー」を押すと、思い通りの箇所でセル内の文章を自由に、改行することができます。

Mac版の場合のセル内改行
optionキー + commandキー + Enterキー

特定のセルを一度に変更

集計表などを作成している場合、同じ列のセルで内容が同じ場合が結構あります。こんなとき同じ内容のセルをCtrlキーを押しならがドンドン選択して、同じデータを一発で入力。

  1. [Ctrl]キーを押しながらクリックしたり、マウスをドラッグします。
  2. 最後に選択したアクティブセルにデータ入力を開始
  3. データの確定をするときに、[Ctrl]キー+[Enter]キーを押すます。

セルで自動的に日本語変換オンオフを切り替える

Excelで表を作成する際、金額などの数字には半角文字を使用するのが一般的でセルごとに日本語(全角文字)を入力したり、半角で数字を入力したりすることになります。

このように日本語と半角数字の入力を続けていると、かな漢字変換がオンなのか、オフなのか分からなくなり、間違って全角数字を入力してしまうなどの間違いが起きます。単純で一時的なExcelの表であればわざわざ設定する必要はないですが、日次的によく使用するものであればぜひ設定いたほうが楽です。

操作方法

●Excelのセルに入力モードを設定する

セルをアクティブにしたときに、自動的にかな漢字変換をオンにしたければ(日本語を入力したければ)、まずシートの中から指定したい全てのセルを選択してから、[データ]-[データ ツール]枠にある[データの入力規則]ボタンをクリック。

ex01

次に、表示される「データの入力規則」ダイアログで[日本語入力]タブを選び、日本語入力のドロップダウンリストで「オン」を選び、最後に[OK]ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

●入力モードの設定を解除する

いったん設定した入力モードを解除したければ、対象セルを選択してから前述の手順で「データの入力規則」ダイアログを開き、[日本語入力]タブで[コントロールなし]を選ぶ。

[日本語入力]タブの右下隅にある[全てクリア]ボタンをクリックすると、日本語入力以外の入力規則まで解除されてしまうので注意すること。

Ctrl+;

見積書や請求書などに欠かせない日付の入力。結構Ctrl+:と間違えます、こっちは今の時間です。必ず印刷した日での日付だったら、Excelの日付関数 =TODAY() ですけどね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする