Photoshop CC 20.x(2019)の「変形」仕様変更を従来に戻す

仕様がアップデートで変更されました
2019/6/20のアップデート(Ver 20.0.5)で、環境設定で元に戻せるようになりました。一般で「従来方式の自由変形を使用」にチェック

Photoshop CC 2019 (20.0) にて、オブジェクトの拡大縮小などの変形機能に仕様変更がありました。

変形する際、従来は比率を固定するのにShifキーが必要だったのですがPhotoshop 2019 (20.0) アップデートにより、デフォルトで比率を固定する設定に変更されました。他の同社アプリではこの変更は無しでPhotoshopだけの仕様変更です。環境設定に設定部分もなく非常に困惑します。

変形の仕様を2018以前のものへ戻されたい場合

TransformProportionalScale 0
ファイル名を「PSUserConfig.txt」にして保存します。(一行のテキストのみのファイルで大丈夫です)
※Macのテキストエディターにて「.txt」で保存できない場合は、保存の前に画面上部メニューから「フォーマット>標準テキストにする」
を実施してから「PSUserConfig.txt」の名称で保存ください。
以下の場所にある環境設定フォルダへ保存します。

Windows:

C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC 2019\Adobe Photoshop CC 2019 Settings
この「Adobe Photoshop CC 2019 Settings」フォルダの中

macOS:

非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法は、Option キーを押しながら移動メニューをクリックします。ホームフォルダーの直下にライブラリフォルダーが表示されます。

「ライブラリ」フォルダの中にある、「Preferences」の中にある「Adobe Photoshop CC 2019 Settings」フォルダの中
フォルダパス:MacintoshHD/Users/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop 2019 Settings/

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